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MicroDIMM

用語の解説

MicroDIMMとは

(MicroDIMM)

 DIMMを小型化した、ノートパソコン向けのメモリモジュール規格。

ノートパソコンで一般に採用されているSO-DIMM規格よりひと回り小さく、ピン側の幅が38mm、高さは30mm。 ピン数並びに配置はSO-DIMM規格と同一である。 メモリの種類はそのときDIMMで主流のものが使われることが多く、DIMM同様、FPM DRAM、EDO DRAM、SDRAMのように変遷してきている。 MicroDIMMはサブノートパソコンのような軽量小型のコンピュータ向けに設計されたメモリモジュールで、実際、B5サイズ未満のノートパソコンに多く採用されている。 小型化されただけにSO-DIMMと比べてメモリ1枚あたりの最大容量は制限が厳しくなっている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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