編集部からのお知らせ
スタート直前の5Gをチェック!
PickUp! オンラインストレージの進化と課題

Microsoft Expression Studio

用語の解説

Microsoft Expression Studioとは

(マイクロソフトエクスプレッションスタジオ,Expression Studio,)
Microsoft Expression Studioとは、Microsoftが開発した、ユーザーインターフェースをデザインするためのアプリケーションスイートのシリーズ名、もしくは、同シリーズの最初のバージョンとなった製品のことである。
Microsoft Expression Studioは、デスクトップアプリケーションやWebアプリケーションのデザイン部分を製作するためのスイートとして提供されている。 各製品がMicrosoftの新たなグラフィックス関連技術であるWPFやSilverlightに対応している点が大きな特色となっており、より高度でリッチなユーザーインターフェースが作成可能であるとされている。 2007年に発表された、Microsoft Expression Studioの最初のバージョンは、以下のソフトウェアで構成されている。 「Expression Blend」 「Expression Web」 「Expression Media」 「Expression Design」 これらの製品で、グラフィックデザインからWebページのレイアウトまで、アプリケーションのデザインに関する作業を全般的にこなすことができる。 「Expression Blend」編集画面イメージ 2008年に発表された次バージョンの「Microsoft Expression Studio 2」では、各ソフトウェアがそれぞれバージョンアップし、「Expression Media」から一部機能が独立した「Microsoft Expression Encoder 2」が新たに追加されている。 また、Visual Studioとの連携をはじめとした各種の機能強化が図られている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]