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Microsoft Office 2000

用語の解説

Microsoft Office 2000とは

(MicrosoftOffice2000)

 Microsoft社のビジネス用アプリケーションソフトを1つにまとめたパッケージ製品。

 ワープロソフトのWord 2000、表計算ソフトのExcel 2000、データベースソフトのAccess 2000、電子メールソフトのOutlook 2000、プレゼンテーションソフトのPowerPoint 2000、簡易DTPソフトのPublisher 2000、HTMLエディタのFrontPage 2000、グラフィックソフトのPhotoDraw 2000で構成される。

 これらのソフトは操作性が統一されており、また、ソフト間のデータの連携、文書の共有も簡単に行なうことができる。

 ファイルフォーマットにはHTMLとXMLを全面的に採用し、Webブラウザでのファイルの閲覧が可能になった。

 OWC(Office Web Components)と呼ばれるActiveXコントロール群を利用すれば、ユーザの入力に応じて動的に表の値を再計算したりグラフの再描画を行なったりする対話的なWebページを作成することができる。

 また、OSE(Office Server Extensions)と呼ばれる拡張機能をWindows NT Serverに組み込めば、作成した文書をインターネットやイントラネットを通じて簡単に発行することができ、グループ内で共有することができる。

 現在は後継バージョンのMicrosoft Office XPが発売されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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