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Microsoft Office 2003

用語の解説

Microsoft Office 2003とは

(MicrosoftOffice2003)

 Microsoft社の統合型ビジネスソフト(オフィスソフト)。

ワープロソフト「Word 2003」、表計算ソフト「Excel 2003」、データベース管理ソフト「Access 2003」、個人情報管理およびコミュニケーションソフト「Outlook 2003」、プレゼンテーションソフト「PowerPoint 2003」、ビジネス用DTPソフト「Publisher 2003」、情報収集および管理ソフト「InfoPath 2003」の各アプリケーションがパッケージされたもの。 同社のMicrosoft Office XPの後継バージョン。

 50以上のローカライズ版が作成され、世界各国で発売されている。 国内では、法人向けライセンス販売が2003年9月に、店頭でのパッケージ販売が2003年10月に発売された。 個々のアプリケーションの進歩に加え、ドキュメントワークスペース、共有添付ファイル、共有ワークスペース、オンライン状況の確認、共有の連絡先などの機能が追加され、Office XPと比べて、チームによるビジネス文書作成のサポートがいっそう強化されている。

 ライセンス形態は多様で、パッケージ版として「Microsoft Office Professional Edition 2003」(全アプリケーションを含む)、「Microsoft Office Standard Edition 2003」(Word/Excel/Outlook/PowerPointを含む)、「Microsoft Office Personal Edition 2003」(Word/Excel/Outlookを含む)の3種類が販売され、旧バージョンなどを購入した人向けの「特別優待アップグレードパッケージ」、学生や教職者向けの「アカデミック」などの、割安なパッケージ版も用意されている。 そのほか、パソコンにあらかじめ導入されているプレインストール版として、「Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003」と「Microsoft Office Personal Edition 2003」があり、ボリューム ライセンス版として、「Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003」「Microsoft Office Standard Edition 2003」がある。

 インストールするための必要システムは、Windows 2000/XP以上で、Pentium 233MHz以上(音声認識機能を利用する場合はPentium II 400MHz以上)、メモリ128MB以上、画面解像度SVGA(800x600)256色以上。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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