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NAND

用語の解説

NANDとは

(NAND)

 論理回路が行なう基本的な論理演算の一つで、すべての入力が「真」(あるいは1)の場合だけ出力が「偽」(あるいは「0」)となり、それ以外の場合は出力が真(あるいは1)となるような演算のこと。

AND(論理積)演算の結果にNOT(否定)演算を行なったもの。

 この演算を行なう論理回路を「否定論理積演算回路」「NAND演算回路」「NANDゲート」などと呼ぶ。 実際の論理回路の設計ではANDやORよりもNANDやNORの方が作りやすいため、こちらの方が多用される。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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