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NIFTY SERVE

用語の解説

NIFTY SERVEとは

(NIFTYSERVE)

 300万人近い会員数を誇った日本最大のパソコン通信サービス。

富士通と日商岩井が折半出資して設立した(株)ニフティが1987年4月に運営を開始し、1995年にNECのPC-VANを抜いて国内最大となった。

 電子掲示板や電子メールのほか、テーマごとに分かれて意見を交換するフォーラムや、新聞記事や企業情報などのデータベース検索サービス、機械翻訳サービスなどが提供されていた。 アメリカの大手パソコン通信サービスのCompuServeと提携しており、NIFTY SERVEからCompuServeに接続して利用したり、その逆ができるようになっていた。 1995年からはGUIベースの専用通信ソフトNIFTY Managerを配布し、利便性を向上させている。

 最近ではインターネット接続サービスや、インターネット経由でのサービスの提供も行なっており、1999年には同じ富士通系のインターネットサービスプロバイダであるInfoWebと統合され、総合的なネットサービス「@nifty」となった。 運営主体のニフティ社については、1999年に富士通が合弁相手の日商岩井からすべての株式を取得し、完全子会社化した。 ニフティは2006年3月31日をもって、旧NIFTY SERVEのパソコン通信サービスを完全に終了した。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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