PC600

用語の解説

PC600とは

PC600とは、Direct RDRAMのチップの規格で、最大1.2GB/秒のデータ転送速度を持つ規格である。
PC600では、フロントサイドバス(FSB)のベースクロックが最大300MHzで、その2倍である600MHz相当のデータ転送速度が得られる。 ちなみに、PC600やPC700はRDRAMのチップの規格名であるが、PC2100やPC2700などはSDRAMのメモリモジュールとしての規格名である。 メモリモジュールの規格としてPC600に対応する呼称はない。

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