RAID

用語の解説

RAIDとは

(レイド,ディスクアレイ,)
RAIDとは、複数台のハードディスクを全体でひとつの記憶装置として扱うことにより、アクセス処理のパフォーマンスや信頼性の向上を実現する技術のことである。
または、そのように構築されたシステムのことである。 RAIDを構成する複数台のハードディスクは並列に接続され、他のシステムからは論理的に一つのディスクとして認識されるようになっている。 高速化や耐障害性の向上など、実現される機能の違いによって、RAID 0からRAID 6まで7種類の構成に分類される。 中でも特にRAID 0、RAID 1、RAID 5がよく利用される。 RAIDは、1987年にカリフォルニア大学バークレー校のDavid A. Patterson氏、Garth A. Gibson氏、Randy Katz氏らによる論文において定義された。 当初はRAID 5までの6種であったが、後にRAID 6が追加されて7種類となった。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]