RAW

用語の解説

RAWとは

(ロウ,)
RAWとは、(1)Read After Writeの略、あるいは(2)デジタル写真における「生」(未加工)の状態のことである。
(1) 記憶媒体へデータを書き込んだ直後に、その書き込まれたデータを読み込み、元のデータと整合しているかを確認することである。 RAWの結果、書き込まれたデータ(を読み込んだデータ)が元のデータと一致していれば、書き込みは正しく行われたとみなされる。 もし一致していなかった場合には、書き込みが失敗したとみなされ、再度書き込みが行われる。 (2) デジタルカメラで、CCDなどの撮像素子が単純に電気信号として得ただけのデータのこと。 表示や保存、編集などのために手が加えられていないという意味で、生(raw)のデータと呼ばれる。 RAWデータの状態では画面に表示することもできないので、通常はデジタルカメラに保存される段階か、あるいは撮影の段階で、JPEGなどの画像形式に変換される(多くの場合、同時にホワイトバランスなどの調整も行われる)。 一部のデジタルカメラではRAWデータの状態のまま画像を保存することが可能で、その場合、後に加工を施し直しても二重加工による画質の劣化が生じない。

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