SCSA

用語の解説

SCSAとは

(SCSA)

 Sun Microsystems社による、同社製OS「Solaris」を扱う技術者の認定資格。

基本的な設定や操作から、印刷、セキュリティまで、様々な知識と能力を持っていることが認定される。 試験はPartIとIIに分かれており、両者に合格すると資格が取得できる。 Solarisのバージョンごとに異なった資格となっており、現在はSolaris 2.6とSolaris 7の2つの試験が行われている。 バージョンが違うものはまったく別の資格として扱われており、一方を持っているからといって他方の取得に有利になる、といったことはない。 なお、SCSA資格の保有は、SCNA取得のための条件となっている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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