SCVP

用語の解説

SCVPとは

(SCVP)

 デジタル証明書の有効性をリアルタイムで確認するプロトコル。

SCVPサーバはCA自身や、CRLを集中管理するVAが運営する。 SCVPはOCSPと似たような機能を持つプロトコルだが、OCSPでは証明書の信頼関係をクライアントが確認するのに対し、SCVPでは信頼関係の確認をサーバ側が代理するようになっている。 このため、SCVPの方がクライアントの負荷が軽く(逆にサーバ負荷は重くなる)、小型機器での利用に適している。 SCVPは現在IETFでドラフトが公開されており、引き続き標準化作業が行われている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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