SDRAM

用語の解説

SDRAMとは

(SDRAM)

 コンピュータのメインメモリに使われるメモリ製品の規格の一つ。

外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作するよう改良されたDRAM。 66MHz、100MHz、133MHzの外部クロックに同期して動作する。 EDO DRAMに代わってパソコン用メモリの標準となっている。 2002年頃からは、SDRAMの同期タイミングを強化し、転送レートを従来の2倍に改良したDDR SDRAMがパソコン用メモリとして広く使用されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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