SH-DSP

用語の解説

SH-DSPとは

(SH-DSP)

 日立製作所(現在はルネサステクノロジに移管)が開発した、32ビットマイクロプロセッサ(MPU)と16ビットDSPの統合チップ。

同社のSuperHシリーズのプロセッサのDSP性能をより高めたものと言える。 最大動作周波数60MHzで駆動し、MPU性能は最高で78MIPS、DSP性能は最高で120MOPS。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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