SJC-A

用語の解説

SJC-Aとは

(SJC-A)

 Sun Microsystems社が認定している、Javaアーキテクチャを扱う知識と能力に関する資格。

 1998年に創設された新しい資格で、複数階層のアーキテクチャやオブジェクト指向アーキテクチャ、クライアント/サーバ構造の設計などの知識を問う課題が出題される。 選択肢式の試験だけでなく、アーキテクチャ設計や論文形式の試験などもある。

 その後、Java自体の発展に伴い、この資格は「Sun Certified Enterprise Architect for Java 2 Platform, Enterprise Edition」資格へと変更された。 新資格はJ2EE準拠アプリケーションのアーキテクチャ構築と設計に関する認定資格だが、現在のところ英語版しか存在せず、日本語での受験は行えない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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