SOAPエンベロープ

用語の解説

SOAPエンベロープとは

(SOAPエンベロープ)

 SOAPヘッダとSOAPボディを含む、SOAPとしてのメッセージ全体のこと。

SOAPによって送信されるメッセージ全体を包み込む「封筒」(envelope)の役割を持つ。

 SOAPエンベロープはSOAPメッセージのルート要素となるが、エンベロープ自身にはネームスペース以外の記述はされておらず、具体的な処理の内容や処理を行なうべきプログラムのURI指定はSOAPヘッダ・SOAPボディで記述する。

 なお、実際の送受信にはSOAPエンベロープにHTTPやSMTPなどのプロトコルヘッダが付加されるため、SOAPメッセージは「プロトコルヘッダ+SOAPエンベロープ」という構成になる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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