SSA

用語の解説

SSAとは

(SSA)

 IBM社が中心となって開発した、シリアル転送方式を採用したSCSI規格の一つ。

SCSI-3規格に含まれており、転送速度は最大160Mbps。 接続時の機器間の距離は最大25m、最大接続台数は96台で、ループ状の接続が可能になっている。 ケーブルには基本的にシールド付より対線(STP)を使うが、光ファイバーケーブルを用いることで接続距離を最大2.5kmまで伸ばすこともできる。 Fibre Channelの普及が進んでいることもあってか、普及率は高いとは言えず、対応している機器の数も多くない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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