SSE

用語の解説

SSEとは

(SSE)

 Intel社のマイクロプロセッサであるPentium III以降に搭載されているマルチメディア拡張命令セット。

正式にリリースされる前はKNIと呼ばれていた。 PentiumやPentium IIに採用されたMMXの後継に当たる。 複数の浮動小数点数演算を同時に実行する機能や、マルチメディア処理に頻繁に使う命令が追加され、整数演算の高速化を得意とするMMXが苦手としてきた3Dグラフィックスの描画などでも威力を発揮する。 なお、AMD社のAthlon XPに搭載されている3DNow! Professional命令セットにもSSEに相当する命令が含まれている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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