STL

用語の解説

STLとは

(標準テンプレートライブラリ,)
STLとは、C++言語に標準で付属しているクラスライブラリの一つで、C++言語によるプログラミングで頻繁に用いられる汎用的なデータ構造やアルゴリズムをまとめたものである。
STLのクラス群は「コンテナ」「反復子(イテレータ)」「アルゴリズム」「関数オブジェクト」の各要素から構成されており、それらのデータ構造に対してよく行われる操作がテンプレート関数の形で用意されている。 STLを用いることで、より柔軟で強力なC++プログラミングが可能になると、一般的に評価されている。 STLが発表された後に、ANSI/ISO標準のC++ライブラリが採択されているが、このANSI/ISO標準ライブラリはシリコングラフィックス(SGI)社が発表したSTLの仕様書をベースとして作成されたものである。

用語解説出典   powered by. Weblio

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