SVC

用語の解説

SVCとは

(SVC)

 プログラムがOSのカーネルに処理を依頼するための命令。

この場合の「スーパバイザ」と「カーネル」はほぼ同義である。

 一般的なOSでは、OSカーネル以外のプログラムが勝手にタスクを切り替えたり入出力装置にアクセスすることは許されていない。 そこで、一般のプログラムがカーネルの機能を利用する場合には、プログラムはSVCを利用してOSカーネルに処理を依頼し、実際の処理はカーネルが特権を利用して行なっている。

 日常的な感覚としては、団体のメンバーが管理人に対して、対外的な作業や個人情報の変更を依頼するようなものに近い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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