Second Life

用語の解説

Second Lifeとは

(セカンドライフ)
Second Lifeとは、米国Linden Labによるオンラインの仮想世界を提供するサービスの名称である。
2003年6月に正式公開された。 Second Lifeでは、ユーザーはアバターを自分の分身として設定し、3次元グラフィックスで構成されたSecond Lifeの仮想世界の中で自由に行動することができる。 外観はMMORPGのような3次元オンラインゲームに似ているが、Second Lifeはゲームとしての目的やストーリーをまったく持っておらず、ユーザーの創造活動やユーザー同士のコミュニケーションが主に行われている。 Second Lifeの大きな特徴としては、ユーザーが自由に創造活動を行うことができる点と、比較的大きな割合で現実の社会とリンクしているという点を挙げることができる。 ユーザーは専用のツールを使ってあらゆる物体(オブジェクト)を作成することができ、作成した品物を売買することも可能である。 また、イベントの企画やSecond Lifeではリンデンドルという独自の通貨が流通しているが、これは現実の米ドルと換金可能となっている。 また、Second Lifeを通じて商談や広告配信、音楽や製品のプロモーションを行うことも可能で、著名な企業の中でもSecond Life内に自社の広告やプロモーションを行っているところがある。 Second Lifeは世界で数百万人のユーザーを持つ、世界でも指折りのオンラインサービスとして人気を博しており、現実世界への影響力の高さからビジネスの世界からも高い注目を集めている。 2007年4月現在、日本語版のサービスはまだ開始されていないが、ホームページ上で日本語版の提供をまもなく開始することがアナウンスされている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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