Session Bean

用語の解説

Session Beanとは

(SessionBean)

 Enterprise JavaBeans(EJB)で規定されているBeanのひとつ。

セッション単位での処理を行なう機能を持つ。 Session Beanに記録したデータはBean自身が保持するため、セッションが失われ、Session Beanが破棄されるとデータも同時に破棄される。 また、内部的にも外部的にもデータの保持を行わないSession Bean(Stateless Session Bean)も存在し、これは単発のメソッドで処理が完了するような単純な処理を行なうBeanとして使用される。 内部的にデータを保持できるSession BeanはStateful Session Beanと呼ばれる。 また、Session Beanに対し、外部データベースへのインターフェースという形で機能し、Bean自身が破棄されてもデータが保持されるタイプのBeanはEntity Beanと呼ばれる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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