SharePoint Portal Server

用語の解説

SharePoint Portal Serverとは

(シェアポイントポータルサーバー,Micorost Share Point Server,SPS,)
SharePoint Portal Serverとは、Microsoftが提供するポータルサイト構築アプリケーションのことで、電子情報やワークフローを統合して管理し、企業内または複数ユーザー間で共有できる仕組みである。
SharePoint Portal Serverは、Webサーバー、検索サーバー、インデックスサーバー、ジョブサーバー、文書管理サーバーなどの機能を搭載する。 SharePoint Portal Serverでは、一旦SharePoint Portal Serverログインすることで、他の業務アプリケーションやデータベースへのユーザ認証も行われる。 また、SharePoint Portal Serverに電子的に統合されたドキュメントのフルテキスト検索することもできる。 SharePoint Portal Serverで使用するWebコンテンツのデザイン、および、パーツは標準で提供されているものを使用する以外にVisual Studio .NETで開発することもできる。 SharePoint Portal Serverは、Microsoft Officeの機能とも連携されており、例えば、Outlookの予定表をSharePoint Portal Server上で共有することなどができる。 SharePoint Portal Serverは、Windows2003の標準サービスである、Windows SharePoint Servicesの機能を全て含んでいる。 また、Microsoft SharePoint Portal Server2003以降は、Microsoft SharePoint Server2007と名称が変更されている。

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