SlotA

用語の解説

SlotAとは

(SlotA)

 CPUをパソコンのマザーボードに取りつけるための部品(スロット)の規格の一つ。

AMD社のx86互換プロセッサ「Athlon」シリーズは、一昔前の家庭用ゲーム機用ソフトのようにプラスチック製のカートリッジに内蔵されて提供されており、マザーボードにはカートリッジを取り付けるための差し込み口(スロット)が設けられている。 SlotAはAthlonカートリッジを差し込むための242端子のスロットで、形状はIntel社のPentium IIなどで使用されるSlot1と同じ。 しかし、電気的にはSlot1とは互換性がなく、Compaq Computer社のAlphaプロセッサで使用されているEV6バスプロトコルが採用されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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