SlotB

用語の解説

SlotBとは

(SlotB)

 1999年6月にAlpha Processor社(当時)が発表した、同社のAlphaプロセッサをコンピュータのマザーボードに実装するスロット仕様の一つ。

 プロセッサはマザーボード本体ではなくカード状の基板(ドーターボード)に実装され、これをマザーボードに設けられたスロットに差し込む形となる。 プロセッサはドーターボードを樹脂製の筐体に収めたカートリッジの形で提供されることもある。 SlotBは330ピンのスロットで、物理的形状はIntel社のPentium II/III Xeonなど向けのSlot2と同じ。 電気信号にはSlot2とは互換性が無く、同社のEV6バスプロトコルが採用されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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