Smalltalk

用語の解説

Smalltalkとは

(Smalltalk)

 1970年代後半にXerox社のパロアルト研究所(PARC)でAlan Kay氏らによって開発されたプログラミング言語。

Xerox社から独立したParcPlace System社によって、1980年にSmalltalk-80として商品化され、その後も機能の拡張と改良が加えられている。 対話型のインタプリタ言語で、世界で初めてオブジェクト指向を採用した言語として知られている。 Smalltalkの処理系は他の言語のものとは異なり、単なるプログラミング言語の処理系ではなく、プログラミングを支援する開発環境全体を表している。 プログラミング言語の枠に留まらず、ユーザインターフェースなどOSの機能に近いものまでクラスとして提供していたため、「Smalltalkプログラミング環境」という呼ばれ方をすることもある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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