Sub-QCIF

用語の解説

Sub-QCIFとは

(Sub-QCIF)

 ITU(国際電気通信連合)が定めた映像信号フォーマットの標準の一つで、128×96画素、毎秒30フレームの映像に対応している。

QCIF規格(176×144)をさらに縮小した規格である。

 ITUの定める映像符号化標準のH.263、テレビ会議システム標準のH.320やH.323などで用いられる。

 携帯電話のビデオ撮影機能などにもSub-QCIFの採用例がある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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