Sun Microsystems
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用語の解説
Sun Microsystemsとは
(サン・マイクロシステムズ)
Sun Microsystemsとは、米国のコンピュータ企業である。
スコット・マクネリー、ビル・ジョイ、アンディ・ベクトルシャイム、ヴィノー・コスラの4人によって1982年、シリコンバレー(カリフォルニア州サンタクララ)で設立された。
Sun Microsystemsは、ソフトウェアからハードウェアまでを幅広く開発している。
ソフトウェア製品としてはUNIX系OSの「Solaris」、プログラミング言語の「Java」、オフィススイートの「OpenOffice」(StarOffice)などが代表的であり、ハードウェアとしてはマイクロプロセッサ「Sparc」やSparcを搭載したサーバー、ワークステーションなどが普及している。
ビル・ジョイが開発したファイルシステム「NFS」や、インターネットを利用したNFSファイルシステムの「WebNFS」なども、よく利用されている。
1980年代に登場したコンピュータ企業のひとつとして、Sun MicrosystemsはMicrosoftなどと並ぶ一大企業に成長している。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

