編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

TCP wrapper

用語の解説

TCP wrapperとは

(TCPwrapper)

 UNIX系OSで稼動するコンピュータにシステムの一部として常駐し、ネットワークを通じたサービスの提供を一元管理して通信履歴(ログ)を保存するソフトウェア。

UNIX上で動作するプログラムはTCP/IPというプロトコル(通信規約)を使って様々なサービスを提供するが、TCP wrapperはこれらプログラムが外部との交信に使うTCPポートをすべて抑え、アクセス制御や通信履歴の保存を行なう。 TCP wrapperを使えば、外部からどのポートへのアクセスをどの程度許可するかを細かく指定できる。 どのサービスを提供するかや、どのIPアドレスからの通信を受け付けるかなどをサービスごとに設定することができる。 セキュリティ対策の基本となるプログラムで、インターネットに公開するサーバには必ず導入するべきだとされている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます

  2. 経営

    サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え

  3. クラウドコンピューティング

    “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ

  4. クラウドコンピューティング

    RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋

  5. セキュリティ

    RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]