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TM3200

用語の解説

TM3200とは

(TM3200)

 2000年10月に登場した、Transmeta社の携帯情報端末向けマイクロプロセッサ。

同社の「Crusoe」シリーズの製品の一つで、最も安価な廉価版にあたる。 最高動作周波数は400MHzで、96KBの1次キャッシュを備える(2次キャッシュは搭載されていない)。 VLIW命令(命令長128ビット)の採用、コードモーフィングソフトウェアによるx86命令互換など、Crusoeファミリー共通の仕様を持つが、Crusoeファミリーで唯一、省電力技術「LongRun」を搭載していない。 製造プロセスは0.18μm。 発表当初は「TM3120」と呼ばれていたが、商標などの問題から改称した経緯がある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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