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TTC

用語の解説

TTCとは

(TTC)

 日本国内における情報通信ネットワークに関わる標準の策定、普及活動や調査研究活動を行なう標準化機関。

 総務省に認定された国内唯一の「ITU-T勧告(旧CCITT勧告)に基づく国内標準作成機関」で、第1種通信事業者、第2種通信事業者、情報通信関連製造業者、電力会社などが会員となっている。

 TTC内では各部門委員会、専門委員会ごとにOSI参照モデルにおける各層のプロトコル、動画や音声の符号化手順、携帯電話等の通信手順などといった項目の標準化作業などを行なう。

 TTCは電気通信事業法施行を軸とした日本国内の電気通信分野の解放施策の過程で電気通信全般に関する標準の策定、普及を目的として1985年10月に設立された「社団法人 電信電話技術委員会」(TTC:英文名は同一)が母体となっている。 「電信電話技術委員会」が2002年6月の事業内容の拡大に伴い「社団法人 情報通信技術委員会」に名称変更した。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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