Time Capsule

用語の解説

Time Capsuleとは

(タイムカプセル)
Time Capsuleとは、Appleが販売している、無線LANを通じてデータの自動バックアップを行うためのストレージ機器の名称である。
2008年1月に発売された。 Time CapsuleはMac OS X Leopardに標準搭載された「Time Machine」と呼ばれるソフトウェアと連携を行い、Macintosh上の全ての情報を自動的にバックアップする。 対象とすることができるPCは1台だけでなく、複数台のMacintoshに対して情報の自動バックアップを行うことが可能である。 ハードディスク容量は、発売開始時点では500GBまたは1TBの2種類が用意されている。 Time CapsuleはIEEE 802.11nに準拠した無線技術によって通信を行う。 プリンタに接続するためのUSBポートが付属しており、プリンタをワイヤレスの共有プリンタとして用いることができる。 なお、Windowsを搭載したPCにTime Capsuleを接続すると、「Time Machine」による自動バックアップ機能を利用することはできないが、ワイヤレス接続された共有ハードディスクとして利用したり共有プリンタの接続口として利用したりすることができる。

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