Token Ring

用語の解説

Token Ringとは

(TokenRing)

 IBM社によって提唱され、IEEE 802.5委員会によって標準化されたLAN規格。

通信速度は4Mbpsまたは16Mbps。 通信を行なう機器を環状に接続したリング型のLANであり、ケーブルにはより対線(ツイストペアケーブル)を用いる。 アクセス制御にはトークンパッシング方式を用いており、有効転送能力が最高速度の95%程度と、CSMA/CDを用いるEthernet(有効転送能力は50%程度といわれる)よりも転送効率が高い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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