編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

UAAG

用語の解説

UAAGとは

(UAAG)

 障害者や高齢者などでも利用しやすいWebブラウザなどのアプリケーションソフトを開発するためのガイドライン。

2002年12月、Web関連技術の標準化を行なうW3Cによって勧告された。

 UAAGはWebブラウザやメディアプレーヤーなど、ユーザが何らかの表示や操作を行なうソフトウェアが備えるべきアクセシビリティ機能などを規定しており、キーボードのみで操作できることや読み上げソフトへの対応など、内容は多岐にわたる。 あらゆる種類の障害に対応したクライアントを作成するよう開発者に促す内容となっている。

 W3Cはこの他にWebコンテンツ作成者向けに「WCAG」、オーサリングツール開発者向けに「ATAG」を勧告としてリリースしており、UAAGを合わせた3つのガイドラインによって障害者のWebアクセシビリティを向上することを目指している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]