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UIM

用語の解説

UIMとは

(ユーアイエム,)
UIMとは、第3世代系帯電話(3G)で用いられる、電話番号や加入者IDといった個人情報が記録されたICカードのことである。
これを差し替えることで、異なる携帯電話機を使用する場合にあっても利用者の自己同一性は確保される。 UIMは、GSM方式携帯電話で用いられるSIM(Subscriber Identity Module)カードをベースに機能を拡張されたもので、世界共通規格に対応しているため、UIMを差し替えることで国際ローミングサービスの利用が簡便となる。 このユニバーサルな特性からUIMは特に「USIM」(Universal SIM)と呼ばれることもある。 あるいは、着脱可能である点が強調されて「R-UIM」(Removable UIM)と呼ばれることもある。 加入契約に関する情報以外にも、電話帳やクレジット決済用の個人識別情報などを暗号化して登録することも可能となる。 NTTドコモの第3世代携帯電話サービスである「FOMA」と、同じくVodafoneの「Vodafone Global Standard」において、UIMは採用されている。 NTTドコモは自社のUIMカードに「FOMAカード」と名づけた。

用語解説出典   powered by. Weblio

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