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UMA

用語の解説

UMAとは

(UMA)

 コンピュータのメインメモリの一部をグラフィックスメモリ(VRAM)に割り当てる技術。

 グラフィック用に専用のメモリを用意する必要がなく、その分コストダウンがはかれるため、低価格のパソコンに採用されている。 マザーボード上に直接搭載されるビデオチップや、チップセットに統合されているグラフィックスコアが利用する技術である。

 チップセット統合グラフィックス機能が普及するのに伴って、最近になって採用例が増えつつある。 Intel社のグラフィックス統合チップセット「i810/i815」などはUMAを採用している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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