編集部からのお知らせ
ダウンロード公開中「ITが取り組むべきプライバシー」
最新記事まとめ「医療IT」

USBバスパワー

用語の解説

USBバスパワーとは

(USBバスパワー)

 USBケーブルを通じてコンピュータ本体から周辺機器に給電する仕組み。

対応機器は電源コードが不要でUSBにつなぐだけで動作するため、設置の自由度が大幅に向上する。

 小型のイメージスキャナや外付けCD-ROMドライブなどにUSB給電の製品が多い。 卓上扇風機や読書灯などユニークな「アイデア商品」もある。 電圧5V±5%、消費電流500mA、消費電力2.5Wという制限があるため、多くの機器を数珠繋ぎにすることはできず、プリンタなど消費電力の大きい機器は対応していないものも多い。

 ちなみに、IEEE1394バスパワーは電圧12V±5%、消費電流1.5A、消費電力18WとUSBバスパワーよりも供給電力に余裕がある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]