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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

Ultra160 SCSI

用語の解説

Ultra160 SCSIとは

(Ultra160SCSI)

 SCSI-3規格に含まれるパラレルSCSI規格の一部で、Ultra3 SCSI規格をより厳密に定義した仕様。

Adaptec社、LSI Logic社、QLogic社、Quantum社などが中心となり、1998年9月に策定された。

 転送速度は160MB/s。 同時転送容量は16ビット幅で、駆動方式はディファレンシャル(LVD)、最高16台まで接続可能で最大ケーブル長は12m。 従来のSCSI機器との共存も可能で、それぞれの機器を最大転送レートで動作できる。

 Ultra3 SCSIではダブルエッジクロッキング、CRC、ドメインバリデーション、パケッタイズドSCSI、クイックアービトレーションの5つの機能のうち最低1つを実装することが要求されるが、各社製品間の互換性を確保するため、Ultra160 SCSIではダブルエッジクロッキング、CRC、ドメインバリデーションの3つを必ず実装することになっている。

 Ultra2 SCSIとの互換性についても考慮され、1本のケーブル上にUltra2 SCSI規格の機器とUltra160 SCSI規格の機器を混在させても、正常にデータ転送が行なわれ、それぞれのパフォーマンスは維持される。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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