編集部からのお知らせ
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」
新着記事まとめ:経産省のDX本気度とは?

Ultra2 SCSI

用語の解説

Ultra2 SCSIとは

(Ultra2SCSI)

 SCSI-3規格に含まれるパラレルSCSI規格の一部で、Ultra SCSI仕様をさらに強化したもの。

同時転送容量が8ビット幅で転送速度40MB/sの仕様である。

 接続ケーブルは68ピンコネクタのものを使用し、最大接続台数は8台でケーブル最大長は12m。

 Ultra2 SCSIでは、従来用いられてきたシングルエンド駆動方式・ディファレンシャル駆動方式のほかに、「LVD」(Low Voltage Differential)という新しいディファレンシャル駆動方式が使用できる。

 従来のディファレンシャル駆動が5Vの電圧で駆動するのに対し、LVDは3.3Vで動作する。 このため、従来のディファレンシャル駆動方式は「HVD」(High Voltage Differential)とも呼ばれる。

 LVDはシングルエンドとは互換性が無いが、シングルエンド駆動の機器が混在する環境では、シングルエンドモードで動作させることができる。 その際にはUltra2 SCSIの性能をフルに発揮することはできない。

 16ビット幅で転送を行なうWide Ultra2 SCSI仕様もあり、こちらの転送速度は80MB/sである。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]