UltraSPARC T1

用語の解説

UltraSPARC T1とは

(ウルトラスパーク ティーワン,Niagara,)
UltraSPARC T1とは、Sun Microsystemsが開発したマイクロプロセッサの名称である。
開発コード名は「Niagara」だった。 UltraSPARC T1はマルチスレッディングの特許技術である「CoolThreads」が採用されており、8基搭載された1.2GHzのプロセッサコアがそれぞれ4つのスレッドを備えている。 合計で32スレッドが同時に処理できる。 また、UltraSPARC T1は省電力指向のサーバー向けに設計されており、大半のプロセッサが150ワットの電力を消費するところを70ワットと、他の一般のプロセッサの役半分に抑えることに成功している。 UltraSPARC T1が搭載したサーバーである「Sun Fire」サーバーの新モデルは、年内に出荷される予定となっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ZDNET Japan クイックポール

マイナンバーカードの利用状況を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]