編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

VGA

用語の解説

VGAとは

(ブイジーエー,)
VGAとは、IBM社によって開発された、640×480ピクセルの解像度で画面表示を行うグラフィックスシステムの規格のことである。
ここから派生して、ディスプレイの解像度のうち640×480ピクセルの規格がVGAと呼ばれる。 あるいはグラフィックカード一般を指す言葉としても用いられている。 IBMが提供していたVGAは、640×480の解像度で16色を表現するグラフィックス関連の制御装置だった。 IBMのPS/2にVGAが初めて搭載され、グラフィックスシステム用の標準規格として広く普及した。 その後、VGAは640×480の解像度の表示規格を指して用いられるようになった。 解像度としてのVGAはディスプレイの大型化によってSVGA、XGA、SXGA、UXGAと広がって行き、機器の小型化などによってQVGA、QQVGAと縮小していった。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]