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VGA

用語の解説

VGAとは

(ブイジーエー,)
VGAとは、IBM社によって開発された、640×480ピクセルの解像度で画面表示を行うグラフィックスシステムの規格のことである。
ここから派生して、ディスプレイの解像度のうち640×480ピクセルの規格がVGAと呼ばれる。 あるいはグラフィックカード一般を指す言葉としても用いられている。 IBMが提供していたVGAは、640×480の解像度で16色を表現するグラフィックス関連の制御装置だった。 IBMのPS/2にVGAが初めて搭載され、グラフィックスシステム用の標準規格として広く普及した。 その後、VGAは640×480の解像度の表示規格を指して用いられるようになった。 解像度としてのVGAはディスプレイの大型化によってSVGA、XGA、SXGA、UXGAと広がって行き、機器の小型化などによってQVGA、QQVGAと縮小していった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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