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VHS

用語の解説

VHSとは

(VHS)

 日本ビクターが開発した、民生用ビデオテープレコーダの映像記録方式。

家庭用ビデオの標準規格の座を巡ってソニーのベータマックス方式と激しいシェア争いを展開し、標準となった。 現在では家庭用ビデオ製品のほとんどがVHS方式である。

 VHS方式には、アナログで記録される標準VHSと、その高画質版のS-VHS、およびデジタル記録方式のD-VHSがあり、この順に古い。 これらの規格は上位互換性があり、新しい規格の製品は古い規格にも対応している。 また、VHSデッキでもS-VHS方式で記録されたテープをVHS画質で再生できるものがある。

 VHS方式の水平解像度は240本、S-VHS方式では400本である。 D-VHSは記録する内容によって解像度が異なる。 メーカーによって度重なる機能拡張が行われており、現在では元の規格を超える記録時間・解像度を独自に実現したビデオデッキも出回っている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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