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VIA C3

用語の解説

VIA C3とは

(VIAC3)

 VIA社の32ビットマイクロプロセッサ。

コードネームは「Ezra」で、後期Cyrix III(前期Cyrix IIIは別の設計を用いている)の後継に当たる。 後期Cyrix IIIと同じく安価なマシンをターゲットにしており、0.13μmプロセスを採用したことなどによるノート機並みの低消費電力・低発熱が特長となっている。 動作周波数は最高933MHzで、1次キャッシュを128KB、2次キャッシュを64KB搭載した。 しかし、Cyrix IIIと同様に、性能は同周波数のCeleronやDuronと比べてかなり劣っている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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