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VML

用語の解説

VMLとは

(VML)

 WWW上でベクター画像の表現を可能にするXMLベースの言語。

Adobe Systems社のPostScriptを元に開発された。 GIFやJPEGなどのビットマップ画像と違って、画像を点の座標や点を結ぶ曲線の方程式のパラメータなどの形で扱うため、解像度によらず高品位な表示が得られる。 Microsoft社、Hewlett Packard社、Macromedia社、Visio社などが提唱していたが、Adobe Systems社などが推すPGMLと統合されてSVGとして標準化されることになった。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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