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VNC

用語の解説

VNCとは

(Virtual Network Computing)
VNCとは、ネットワークを通じて接続された他のコンピューターの画面を遠隔操作するソフトウェアのことである。
VNCを立ち上げると、まず遠隔操作されている側のコンピュータのデスクトップが一つのウィンドウの中に表示される。 このウィンドウの中でさらに、ブラウザを起動してインターネット接続を行ったり、電子メールソフトを利用したり、Wordで文書を編集したりすることができる。 また、VNCを使って操作できるコンピュータは、一般的にはLANの中にあるコンピュータだけに限られているが、SoftEtherなどのソフトと組み合わせれば、会社から自宅のコンピュータのデスクトップを操作したり、外出先から会社の自分のパソコンを操作したりすることもできる。 ちなみに、VNCはもともとイギリスのOlivetti Research Laboratoryによって開発され、VNCの開発元であるOlivetti Research Laboratoryは、1999年1月にAT&T Laboratoryに吸収された。 そのAT&T Laboratoryも、2002年4月に閉鎖された。 しかし旧来の開発メンバーらによって新たに「RealVNC」社が立ち上げられ、VNCの新しいバージョンの開発などが引き継がれることとなった。 なお、現在では、本家であるRealVNCのほかにも、TightVNCやUltraVNCなどの亜種もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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