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VRML

用語の解説

VRMLとは

(VRML)

 WWW上で3次元グラフィックスを表現するための言語。

1994年にスイスのジュネーブで開かれた第1回WWW国際会議で提唱され、Silicon Graphics社の技術を応用してVRML1.0仕様が策定された。 1.0では静的な空間しか表現できなかったが、その後策定されたVRML2.0ではオブジェクトに動きが加えられるようになった。 VRML2.0は1998年1月にISOによってVRML97として標準化された。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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