編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

VVVF

用語の解説

VVVFとは

(ブイブイブイエフ,可変電圧可変周波数,)
VVVFとは、交流で動作する電動機などで用いられる、電圧と周波数を自由に可変制御できる電源のことである。
VVVFを実現する電力変換装置(インバータ)は「VVVFインバータ」と呼ばれており、特に電車の電力制御方式などとしてよく用いられている。 VVVFはモータ類の回転などに合わせて電圧や周波数を制御し最適な状態に調整することができる。 従来であれば、抵抗器を用いて電力量の調節を行っていたため、抵抗器の発熱によって電気エネルギーを浪費してしまっていたが、VVVFインバータの登場によってエネルギーを節約することが可能となった。 なお、VVVF(Variable Voltage Variable Frequency)とは反対に、電圧も周波数も一定を保つことのできる装置が一般的にCVCF(Constant Voltage Constant Frequency)と呼ばれており、無停電電源装置などとして利用されている。 ただしVVVFはもっぱらモーター用インバータについて使用される名称であって、厳密な対義語関係にあるわけではない。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]