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W3C

用語の解説

W3Cとは

(W3C)

 WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。

WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

 W3Cの設立にはマサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしている。

 現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)がホスト機関としてW3Cを共同運営している。

 なお、2003年1月にはこのうちINRIAがホストから抜ける予定で、INRIAに代わって欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)が欧州からのホスト機関として参加する。 ERCIMはINRIAやFraunhofer-Gesellschaftなど、欧州各国の研究機関からなる組織。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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