編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

W3C

用語の解説

W3Cとは

(W3C)

 WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。

WWW技術に関わりの深い企業、大学・研究所、個人などが集まって、1994年10月に発足した。

 W3Cの設立にはマサチューセッツ工科大学(MIT)や、WWWが開発された欧州合同素粒子原子核研究機構(CERN)などが大きな役割を果たしている。

 現在では、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所(MIT/LCS)、フランス国立情報処理自動化研究所(INRIA)、日本の慶應義塾大学SFC研究所(Keio-SFC)がホスト機関としてW3Cを共同運営している。

 なお、2003年1月にはこのうちINRIAがホストから抜ける予定で、INRIAに代わって欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)が欧州からのホスト機関として参加する。 ERCIMはINRIAやFraunhofer-Gesellschaftなど、欧州各国の研究機関からなる組織。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]