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WAPブラウザ

用語の解説

WAPブラウザとは

(WAPブラウザ)

 携帯電話向けのデータ通信規格であるWAPやWMLに対応した情報閲覧用のアプリケーションソフト。

WAPによって情報配信サーバに接続し、WMLやその前身であるHDMLで記述されたコンテンツを受信し、表示する。 WMLScriptなどのスクリプト言語に対応しているものもある。 WAP対応をうたっている携帯電話や携帯情報端末に搭載されているほか、パソコン向けにも提供されている。 KDDIグループのauが展開しているEZwebはWAPによるサービスであるため、EZweb対応の携帯電話にはWAPブラウザが内蔵されている。 WAPやWMLの仕様を提唱したOpenwave Systems社(旧Phone.com社)がWAPブラウザ提供企業として著名。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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