WRAM

用語の解説

WRAMとは

(ダブリューラム,ウィンドーラム,)
WRAMとは、韓国のサムスン電子(Samsung)が開発した、高速なグラフィックス処理用のRAMのことである。
1995年にMatrox社のビデオカード「Millennium」に搭載され、著名になった。 WRAMでは、RAM自体に演算用のLSIが搭載されているため、VRAMなどよりもグラフィックの描画を高速で行うことができる。 また、複数のアクセスポートを用いてデータの読み書きを行うことによって、 メモリに蓄えられたテキストデータや画像データを更新すると同時に、スクリーンに描画されているデータを更新することができるようになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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