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WS-CDL

用語の解説

WS-CDLとは

(WS-CDL)

 複数のWebサービスを協調動作させる際に必要となる規約をまとめた仕様。

2004年4月にW3Cが最初のバージョンを公開した。

 一連のWebサービスを協調させて一つの動作を実現する際に、個々のサービスの動作の内容や、サービスの依存関係、動作させる順番などを「コレオグラフィ」と呼ばれる情報にまとめる。 この記述にはXMLが利用されており、他のWebサービス関連の技術と容易に統合することができる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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